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【経過】 ビオラ顎当て:反転リーフタイプ 試作第3号a:ほぼ完成?

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制作・調整手順の簡単なまとめ。

1. 左腕の肘の開閉の方向、右腕の脇の開き具合、弓元で構えた際の弓の角度などによって、アゴ当ての左右位置を決定。

2. ほぼフラットな天面の形状で、無理なく顎が触る高さを仮決め。

3. 顔の向きによる顎先の位置の違いを天面の形状に反映。

4. 演奏動作で発生する力に最小限のカウンターで楽器を安定させられる様に形状を詰める。

1~3が静的な条件、4が動的な条件に関するものだが、この仕分けに大変手間取ったなあ、と、出来てみてから。

 

 

【経過】 ビオラ顎当て:反転リーフタイプ 試作第3号a

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【制作記】 ビオラ顎当て:反転リーフタイプ 試作第3号

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