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楽器・補助具履歴

 楽器・補助具履歴

1999 大学入学後、学生オーケストラに入団。それまでしていたギターを手放し、ビオラを手にする。団所有の楽器についていた補助具をそのまま使用、特に工夫などもしないまま過ごす。

2000頃 顎当ての起伏が気に入らず、クッションを詰めてみたりした微かな記憶。

2001~2002頃? ホームセンターの縞黒檀材を貼り合わせて削り、最初の自作顎当てを作り始める。方向性も何も分からず、未だ何も定まらず。

2003 バイオリンの後輩と1年間楽器と所属パートを交換。この頃から肩当てを外して弾き始める。

2004 ビオラに復帰。ビオラでも肩当てを外して弾き始める。

2004~2005頃? 割ときっちりした顎当てを自作。肩当てを外し、まだまだ合わない顎当てを使って、段々身体に無理が出始める頃。

2006 楽器の指板はがれ&資金難により、暫くビオラ休業。貰い物の1/4バイオリンで遊ぶ。

2007 大学卒業後(!?)、小型顎当て、紫檀製顎当ての試作、など色々と実験。

2008 WebでViolinist in Balance を発見、研究・自作実践に暫く没頭する。

2009 ViBであれこれ試しつつも、自分用に上手く行く顎当てがどうしても出来上がらず、一時断念。顎当て無しで弾く練習を始める。顎当てを外した際に顎先がぶつからない形状のテールピースを開発、自作。

2012 暫く借りパク状態だったビオラを恩人に返却。バイオリンを代わりに(??)貸して頂く。顎当てを使わない練習(というか研究)をバイオリンでも始める。

2015 とある演奏会を乗り切るために、以前に遊びで作った反転顎当てを引っ張り出す。これが割とアタリ。同時に、ひょんなことから某プロオケのビオラ奏者の方と縁が出来、数年ぶりに顎当て工作を再開。今に至る。